学校法人吉住学園 社会福祉法人優憲福祉会

子供達の持ってる力を十分にのばす教育!



方針・内容

本園の方針

本園の方針は、『自立した思考力と創造力のある温かい、調和のとれた人柄をもつ人間をつくること』です。
調和のとれた人柄とは、挨拶、整理整頓、ルールを守るなどの基本的生活習慣を身につけ、自ら答えを見出す力と、個性豊かな発想で物事をとらえる力を持ち、さらに人を思いやる温もりのある人柄を言います。
本園では知育・徳育・体育・食育を通して調和のとれた人柄を育みます。

1知育

● 国語(文字・作文・漢字の絵本・ことわざ・俳句・四字熟語・百人一首・論語)
● 算数(数遊び・たしざん・ひきざん・九九・数の概念・ 空間認識)
● 音楽(マラカス・鈴・タンバリン・木琴・鍵盤ハーモニカ・和太鼓・マーチング)

「継続は力なり」の言葉通り、何度も繰り返し取り組むことで無理なく自然と力をつけていきます。また、和太鼓やマーチング等も行っており、様々な本物の楽器に触れることで豊かな感性を育みます。さらに協調性や達成感、自信も体得していきます。

2徳育

● あいさつ   ● 物を大切にする
● 靴を並べる  ● 感謝の心
● 早寝早起き  ● 立腰をする(姿勢を正す)

子ども達に基本的生活習慣を身につけることを目標に、本園では先生や園児が一丸となって自主的に挨拶や整理整頓を心がけています。また、年長クラスの園児は年少クラスの見本として、年少クラスは年長クラスへの憧れを持ち、園全体が調和のとれた環境となっています。このような環境の中で子ども達は基本的生活習慣に加えて、礼儀や相手を思いやる心、優しい心を育んでいきます。

3体育

幼児体育専門講師の指導のもと、ラジオ体操・鉄棒+なわとびのサーキット・組み立て体操・マラソンといった幼児体育に取り組み、園児が健康で丈夫に育つよう、心と身体作りに励んでいます。毎朝行われるラジオ体操やサーキットでは子ども達の元気いっぱいの姿が見られ、日々、たくましく強い子に成長しています。

4食育

園では規則正しい時間に食事やおやつを摂り、身体のリズムを整えます。年齢に応じて、食べる姿勢やお箸・食器の正しい持ち方、食事の進め方なども指導します。さらに季節ごとに野菜を栽培し収穫することで食べ物を大切にする気持ちを育みます。さらに年長クラスでは子ども達が大好きなカレーやおやつ作りに挑戦し、料理することの楽しさや食事に対する感謝の心を育みます。

教育方針

0~6歳は、人間形成の原点です。園と家庭が手を取り共にしつけを積み重ねていくことで、子ども達は規律正しい生活習慣を身につけます。また、園での学習などのカリキュラム、そして友達との楽しく過ごす時間がメリハリのある調和のとれた人柄を形成していきます。
1 つねに腰骨を立てた正しい姿勢を身につける。
2 自らすすんで挨拶ができる。
3 「ハイ」とはっきり返事ができる。
4 履き物をそろえ、イスを入れる習慣を身につける。

「読む力」「書く力」は、学習の土台です。子ども達の探求心「知りたい」が最も強いこの時期に、絵本の音読や文字学習を通して語彙(言葉の種類)を増やし、子ども達の探求心「知りたい」に答えながら学習の習慣と土台を築いていきます。

幼少期の様々な経験・体験は子ども達の知的好奇心を刺激します。園では様々な専門講師を招き、子ども達の感性を磨きます。様々な経験を通して、子ども達は感受性豊かに育ちます。

本園では、通常保育でも8:00~18:00、延長保育では7:00~19:00と保育時間が長いため、働く保護者の皆様にも安心してご利用いただけます。また、完全手作りの給食と栄養バランスを考慮したおやつでお子様の健康をサポートします。

7時~19時まで対応しています。

教育内容

就学前教育を積極的に行います。
子ども達が小学校へ入学してからの事を考え、国語教育と算数教育を中心に積み重ねを大切にした教育を行います。

  • 基本的生活習慣を身につける
  • 就学前教育
  • 立腰教育
  • 石井式漢字の絵本

1 基本的生活習慣を身につける

挨拶は自分から元気よくする  「明るい人間関係を開く土台」となります。

名前を呼ばれたら「ハイ」と返事をする  「素直な行動が身につく土台」となります。

履物(くつ)を揃える  「行動に責任を持つ、けじめの土台」となります。

2 就学前教育

  • (1)国語学習(文字、漢字、ことわざ、俳句、四字熟語、百人一首、論語)
  • (2)算数学習(数の集合、数の順序、大小、長短、足し算、引き算、九九)
  • (3)石井式漢字絵本の音読、フラッシュカードによる漢字の学習
  • (4)専門講師による英会話、幼児体育学習
  • (5)和太鼓、木琴、鍵盤ハーモニカでリズム感を養う
  • (6)給食があります(毎日)

3 立腰教育

立腰とは、腰骨を立てる良い姿勢のことです。腰骨を立てることにより、姿勢が良くなり、身体も正しい発達をします。集中力が身につき、何事にも積極的に取り組める意欲のある子ども達に育てます。

4 石井式漢字の絵本

漢字かな交じりの日本語表記で教えます。
子どもたちは言葉の数を増やし、文字への関心が高くなり、知らず知らずのうちに、漢字力・読書力を身に付けていきます。

読書が好きになり、言葉が豊かになります

優れた本を読むということは、人の知的成長をおおいに促します。漢字かな交じり文に親しんで、漢字の力を身に付けた子どもたちは、本が大好きです。自分で読め、理解できることが嬉しいのです。また、読書量が増えるとともに、知っている言葉の数も増えていきます。そして、たくさんの言葉の使い方を知ることで、自在に言葉を操れるようになり、将来の論理的な思考や表現へとつながっていきます。
文章を読んで理解することは、国語力の柱です。この国語力こそが小学校へ上がってからの全ての教科の基本となるものなのです。

豊かな思考力が育ちます

言葉は、具体的な意味がわかり、使い方を理解して初めて身に付きます。ひらがなで「はし」だと何のことかわかりませんが、「橋」「端」「箸」と漢字で表されると正確に意味がつかめます。
正しく言葉を理解し、その語彙(ごい)が豊富になることが、豊かな思考力につながっていきます。

集中力が高まります

先生が口頭で説明するだけでなく、ポイントとなる言葉・漢字を黒板に書き示したり、カードに書いて提示したりします。こうすることで子どもたちは目と耳の両方から言葉を吸収していきます。そして子どもたちは先生のお話をしっかりと聴き、集中することができるようになるのです。

絵本も漢字かな交じり

漢字かな交じり文の絵本の指導は、時間をかけて丁寧に行います。読み聞かせのほか、素話カードなどの補足教材を効果的に使った指導によって、子どもたちは無理なく絵本が読めるようになり、言葉が充実していきます。

かるたで楽しく言葉遊び

幼児は、かるたで遊ぶのが大好き。楽しく競い合う中で、自然に言葉を身に付けていきます。教室内に元気な「ハイ」の声が響きます。

初めて漢字に出会い、初めて自分で読む絵本。身近な言葉、具体的な言葉で、子どもの興味を集める。本の好きな子どもに育て、読む力を身につけるために。


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